この記事は2018年9月22日に書いたものです。情報は当時のものです。
一般的な説明です。個別の契約は、契約書と専門家でご確認ください。
- 警察は動かないことがあります。私有地の月極駐車場の無断駐車は、民事のトラブルとして扱われ、警察が車を動かしてくれるとは限りません。緊急でなければ、110番ではなく警察相談専用電話 #9110 に相談できます。
- まず記録します。ナンバー、車種、色、日時を、写真と一緒に残します。
- 警告します。コーンを置く、「無断駐車禁止」の看板を出す、といった方法があります。「違反者から○万円いただきます」と書いても、法的な強制力はありません。貼り紙はワイパーに挟む程度にし、窓にのりで貼るのはやめてください。器物損壊を問われるおそれがあります。
- やってはいけないこと。勝手にレッカーする、タイヤをロックする、車を動かす。いずれも、貸主や契約者のほうが責任を問われるおそれがあります(自力救済の禁止)。
- 繰り返されるとき。管理者に相談し、弁護士にも相談してください。損害賠償や、撤去を求める裁判という方法もありますが、時間も費用もかかります。
駐車場のことでお困りでしたら、睦和商事(099-253-3730)へご相談ください。
